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【ユニセフまとめ】貧困に苦しむ世界の現状

日本にも経済格差が存在し、日々、楽ではない暮らしを送っている層も存在します。
しかし、世界の貧困と比べてみると、それなりの生活ができている日本は豊かさがあると言えます。
海外には日本では考えられないような厳しい環境の中での生活を強いられている現状もあり、抜け出せない貧困と隣合わせの暮らしが日常となっているのです。

アフリカは長きに渡り貧困が続いている

中でもアフリカは、長きに渡り貧困が続いています。
人口が多く若年層も豊富に存在するにも関わらず、改善への足取りがスローです。
なぜ経済的な成長が遅いのか、ひとつの理由に教育問題が挙げられます。
学校に通うことができない子供たちが多くいるのが現状としてありますが、そもそも学校自体が少なく学ぶ場に恵まれにくいです。
かといって誰でも学校に行けるわけではなく、経済的に苦しく通いたくても通えないケースも多いです。
家計を支えるために子供たちが働く必要もあり、学校どころではありません。
さらには学校自体の設備も十分とは言えませんし、教育を受けていない親も多いために、教育自体の大切さも理解されていないのです。
日本はもちろん、世界の経済大国では学校教育がいかに重要であるかを理解していますが、アフリカはそうではありません。

健康面においても厳しい現実がある

教育の必要性を大切に感じられていないがために、多数の層は学校とは縁遠い生活を送っており、それが普通として存在しているのです。
そうしたスパイラルから抜け出さない限り、生活を変えていくことは困難であるにも関わらず、容易には変えられない負の状況に落ち込んでしまっています。
健康面においても厳しい現実があります。
日本ではお腹が減ったら冷蔵庫を開ければ食べ物があったり、スーパーや飲食店などに行けば簡単に食料を手に入れたりすることができます。
これは当たり前の光景としてありますが、アフリカにはそんな当たり前が存在しません。
満足に食事もできないことで栄養失調に苦しみ、特に体力のない子供たちは生命の危機に常に晒されています。
農作物などを育てる努力も行われていますが、気候が安定しないエリアゆえに簡単なことではありません。

安全性の低い水を飲めば健康へのリスクともなる

さらには生命の根幹である水に関しても、きれいなものではないのです。
濾過されていない泥水が生活用水になっているのが日常で、蛇口を捻れば安全できれいな水が出るといった日本では考えられない光景と言えます。
しかしそれがリアルな生活であり、安全性の低い水を飲めば健康へのリスクともなり得るでしょう。
安全繋がりで言えば、医療が発達していないのもアフリカが抱える大きな問題のひとつです。
医療インフラの整備は世界のどこでも重視される課題ですが、アフリカでは病院自体の数が少なく、何かあった時にもすぐに治療を受けることはできません。
お金も掛かりますので生活が苦しい人は、病院へ行くこと自体が困難です。
日本では適切な治療を施すことで助かる症状、例えば下痢や肺炎、脱水などで亡くなってしまうケースも少なくありません。
万全の医療体制が整っていれば健康的に過ごすことができたはずの命も、環境が整備されていないことでたやすく失われてしまいます。
その他にもアフリカは、紛争問題や正常に機能しない政府の存在などにより、経済が上向きにくい現状がありますが、日本からすると想像しがたいリアルがそこはあるのです。

日本ユニセフなどの団体で募金を行う

世界がより幸せになるには、諸外国からの支援が必要不可欠と言えます。
では、我々日本人はどのようなアプローチで手助けをすることができるのでしょう。
身近なのはやはり募金を行うことです。
日本ユニセフなど支援活動を行っている団体もありますので、寄付をして間接的に生活を手助けすることが可能です。
個人でできるわずかばかりの募金ではあまり意味がないように思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
たとえ少額の募金でも、それがワクチンとなり救える命が生まれます。
また、あなたの募金によって異国の地の子供たちの勉強道具を買うことができ、大切な教育を受けられるようにもなるでしょう。

参考データ:日本ユニセフ協会が行う「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」について

ボランティアを検討してみる

より沢山の人たちの善意が集まればそれだけ大きな力を生み出しますので、一人ひとりが世界に目を向けて支援の輪を広げていくことが重要なのです。
現地へ行って直接的な手助けをしたいという人は、ボランティアを検討してみるのも良いかもしれません。
誰でも行けるわけではなく、条件をクリアしなければいけないというハードルもあるものの、リアルな生活を見て自分で行える手助けを考えてみるのも良いでしょう。
現在ではインターネットを通じて簡単に情報を発信することができますので、経験を通して現状を伝えるのも意義がある役割と言えます。
なお、ボランティアについては随時、NPOやNGOから募集が出ています。
その時々で状況が異なりますので、常に最新の情報をチェックしておくことが大切です。

まとめ

また、実際にボランティアに行った人の感想なども参考にしながら、自分たちには一体どのような支援ができるのかを深く考えてみてはいかがでしょうか。

住宅展示場の上手な活用術

1)住宅展示場の上手な活用方法

家を建てようと思った時にまず最初にやることとして、多くの人が住宅展示場へ出かけると答えるかもしれません。

せっかく将来のマイホームのことを考えて、住宅展示場に出かけるのであれば、何となく出かけるのではなく、それぞれの特徴を知って、チェックするポイントなどを押さえてから出かけたいものです。

まず最初に住宅展示場の見所ですが、個性豊かな様々なタイプのモデルハウスが集まっているので、一度に様々なタイプの住宅を見ることが可能です。

カタログを眺めていても、実際の設備や素材、使い勝手や広さなどは実感することはできません。

モデルルームに訪れることによって、これらのことを自分の目で確認できるでしょう。

また断熱や遮音、遮熱などといった性能についても体感することができます。メーカーによってはサンプルが用意されているところもあるので、これらはぜひともチェックしておきたいところです。

またセンターハウスと呼ばれる受け付けのあたりには、それぞれのモデルハウスには置いていない、住まいに関する情報がたくさん寄せられています。

自由に持ち帰ることができるパンフレットなどもそろっていることから、このようなものも十分に活用したいところです。

住宅展示場を十分に活用するためには、心構えや準備も必要です。

まず最初に建設予定の敷地の状態や規模、周りの環境などについて整理しておくことが求められます。

場合によっては、まだ土地が決まっていないという人も多いことでしょう。

このような場合には、自分が希望する敷地の条件を、わかる範囲でまとめておきたいところです。

場所や予算、広さなどがあげられます。

また自分たちが所有している家具や洋服などといった収納が必要となるものの量についても把握しておきたいところです。

これらを把握しておくことによって、自分たちにどれくらいの収納スペースが必要なのかということもわかってきます。

 

2)ライフスタイルなどを確認し、理想の住宅をまとめてみる

そして現在住んでいる住宅の好きな場所や好きなものも確認することもよい方法です。

例えば風の通りがさわやか、日当たりが良く日だまりがあるなどといった自分たちが気に入っている面は、これからも受け継いでいきたいものです。

反対に現在の住宅における不満や不便な点などについて書き出して見ることも大切です。

これらの問題を解決することが、理想の住まいに近づく一歩となるでしょう。

また現在の自分の家族のライフスタイルについて、シミュレーションをしてみます。

友人や来客は多いのか、それとも家族だけで過ごす時間を大切にすることに重点を置くのかによっても、理想の住宅は異なります。

もしも友人を誘って楽しみたいというのであれば、ホームパーティーができるような広さや、バーベキューができる広い庭が必要となるでしょう。

子供をのびのびと日向で遊ばせたいなどというように、自分たちが生活を楽しむための空間をつくるためにも、ライフスタイルや趣味の過ごし方についてまとめてみることも大切です。

これらを踏まえたうえで、いよいよ住宅展示場見学の当日を迎えます。

最初には建物の外観が目に入るので、印象が気になることでしょう。

このような家がよい、外壁が好み、和風がよいのか、それとも洋風がよいのか、両方を取り入れたいのか、近年はやりの北欧風がよいのかなど様々なテイストの住宅が見られます。

 

3)実際に住むとなったことを想定して見学する

この中から好みのものを見つけ出してみましょう。

複数の好みのものがあれば、それぞれのよいところをとった案も活用することができるかもしれません。

その後自分たちの理想を思い浮かべながら、そして家族の生活をイメージしながら見学を始めます。

玄関やリビング、キッチンの広さや立地、日当たりなども確認していきましょう。

一番大切なことは家事動線ともいえます。

自分たちにとって便利に過ごすことができるかどうかも確かめる必要があります。

また収納についてもそれぞれの部屋ごとに収まるかどうか、またどれくらいのスペースが必要になるのかなども考えていきます。

近年では見せる収納なども人気を上げていますが、これらもよく考えておきます。

ここで大切なことは、実際にここに住むとなった場合のことを想定して見学するということです。

見た目の判断だけではありません。

これから長い年月暮らしていくことを考えて、性能やメンテナンス方法、また一番大切な金額などについても確認しておく必要があります。

住宅展示場には様々なタイプのモデルハウスが存在しています。

それぞれに特徴があり、自分たちにとってメリットやデメリットもあるので、それらを一つずつとらえていく必要があります。

構造の広報や省エネ、エコ住宅や子育て応援住宅、ペットと暮らすことのできる住宅などといったコンセプトや設備について、またインテリアなどにも特色があるでしょう。

どのようなタイプが自分たちの家族を満足させることが出来るのか、そこに自分たちのアレンジなども加えながら検討していくことが求められます。

開放感と高級感が魅力のローベッド

1.ローベッドの特徴と魅力

ベッドというとある程度の高さのある足と土台があり、眠る場所を床から離しているものというイメージを持っている方もいるでしょう。

床に直接布団などを敷いて寝るのと比べ、ほこりなどを吸いにくいイメージがありますし、洋室にもピッタリなので利用している方が多いでしょう。

しかし、あまり高さがありすぎると使いにくくなることもあります。

足の長さに合わないような高さがあるタイプの物は乗り降りも大変で、寝返りなどを打って落下したときに体にダメージを受けてしまうということもあり得ます。

そういったことを防ぐためにお勧めなのがローベッドという形です。

ベッドの足部分が低く設定されていて、高さがあまり出ないようになっています。

ベッド自体の高さがそれほどなくても、厚みのあるマットレスを使うとそれだけでかなりの高さになってしまうという事もあるので、普通のベッドでは使いにくいというときに使うと適度な高さを保つことが出来ます。

 

2.部屋の中に置いていてもそれほど圧迫感がない

脚は低くても床からは少し離れているので、床に直接寝ている時よりも布団などが直接床に接しにくく、埃を吸いにくい状況になるという事は普通のベッドと同じようなメリットがあります。

高さを抑えることが出来るので、ベッドから落ちても体への影響が少なくて済み、お子さんがいるご家庭などでも使いやすくなります。

高さが無いという事で、部屋の中に置いていてもそれほど圧迫感がないという事も嬉しいものです。

高さのあるベッドは部屋の中で目につきますし、その分部屋を狭く見せてしまいがちですが、ローベッドは高さが無い分視線を遮りにくく、圧迫感を感じにくくなるのです。

部屋のスペースが限られていて広く見せたいという方はこうしたローベッドを中心に探してみるのが良いでしょう。

 

3.ローベッドはデザインも豊富

これまで不通に布団を床に敷いて寝ていた方がベッドを使いたいけれど、いきなり高さのある物を利用するのは不安という場合にこうしたローベッドを中心に探してみると移行しやすいでしょう。

高さが抑えられるので、床に寝ているのと似たような感覚で使え、衛生面でのメリットもあります。

ベッドフレームはいろいろなデザインのものがあります。

これは通常のベッドと同じですから、出来るだけ多くの商品を見たうえで、自分の求めるインテリアに合いやすいものなどを探してみるのが良いでしょう。

睡眠は私たちの人生において重要なものですから、快適に眠ることが出来る環境を整えていくことは必要です。

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石油とは何かをはっきり知っておこう

◆油田から掘り出された原油には様々な成分がっ含まれている

冬になると多くの家に登場するストーブ、しかしご存じの通りストーブの燃料として給油するのは灯油です。

では、なぜ灯油ストーブと呼ばないのかと疑問に感じた方も少なくないでしょう。

より安全で快適な暮らしを実現させるためには、私たちの生活から切り離すことのできない石油について、正しい理解を得ておくことがどうしても必要だと思います。

辞書によると、種々の炭化水素の混合物が主成分となって精製された液状の物質と定義されていますが、もっと分かりやすく言うと、油田などから掘り出された原油を精製したものと言えるでしょう。

実際、その中には様々な成分が含まれているため、そのままの状態では使いにくいというのが実情です。

そのため蒸留といった過程により、成分を分離させてから使用するのが一般的であるとされています。

そのようにして精製された石油から、分離させて作り出されたものの中に灯油やガソリンがあるというわけです。

少しばかり詳しく説明してみましたが、一言で言うならば、灯油やガソリン、重油や軽油などの全ては石油から作られるということです。

興味深いことに、燃料として灯油を給油しているのに、灯油ストーブと呼ばれないことにはもっともな理由があります。

この答えをきちんと理解していれば、うっかりして燃料の選択を間違ってしまうといったことはないでしょう。

◆石油を原料とした製品化の原理

長岡石油などが販売するストーブが普及する前までは、一般に使われていたのは石炭ストーブだったようです。

石炭と言えば固形燃料になりますが、その後液体燃料に移行するようになった時点で、固形燃料と液体燃料の違いが大きな注目を浴び、現在のような言い方になったというわけです。

いずれにしても、現在のストーブとは石油から作られた製品の一つである灯油を使用するストーブであり、給油時には間違って灯油以外のものを入れないよう十分注意することができます。

こうして考えてきましたように、私たちの生活は石油もしくはそれから作り出される様々な製品と、切っても切れない密接な関係にあると言っても過言ではありません。

ここで生じる疑問の一つが、一体どのようにして製品化されるのかということです。

基本的に言って、まず油田に地下深くまで井戸を掘り、その井戸から採取することになっているため、非常に大変な作業になります。

こうして掘り出したばかりの時は、ドロドロした黒色の液体で、なおかつ非常に強い臭いがあると言われています。

実はこの段階では、ガスを始めとして水や砂、泥、塩、また各種金属類といった様々な不純物が含まれているため、そのまま使用することはできません。

面倒な作業となるかもしれませんが、まずはこれらの不純物をきれいに取り除く必要があり、そのようにして不純物を取り除いたものが原油となります。

その後原油を温めて蒸発させていきますが、ここで注意しておきたいのは、沸点の高さによって様々な製品になるということです。

一般に、原油を温めていくと沸点の低い順に蒸発していくというのは容易に想像がつくでしょう。

そのような蒸発物を抽出して冷やしたものが様々な製品になっていくというわけです。

◆石油を原料とした製品のの使用上の注意

例えば、最も沸点の低いものはLPガスであり、その次にガソリン、灯油、軽油、重油といった順に続いていきます。

このようにして作られた製品の使い道も実に様々ですから、間違えないよう注意深く用途に沿って使用したいと思います。

まずは灯油ですが、これは一般の家庭でよく使われるストーブやファンヒーターといった暖房器具の燃料として使用されています。

ガソリンは、ご存じのように自動車やバイクなどの燃料として使われるのが一般的です。

もちろん、最近では電気で走行する自動車なども普及され始めてきましたが、以前として主流はガソリンでしょう。

さらに、ガソリンスタンドへ行くとよく見かけるようになったものにハイオクガソリンがあります。

レギュラーガソリンよりもやや高い値段のするハイオクガソリンには多くの利点があり、パワーを必要とする大型自動車などの燃料に使うことができます。

他にも、ディーゼルエンジンを積んでいるバスや大型トラックなどの燃料となる軽油がありますが、これは一長一短とも言われています。

1リットル当たりの発熱量がガソリンよりも多く、税金が安いといった長所がある反面、黒い排気ガスを出すため大気を汚染するという短所もあるというわけです。

これら以外にも重油と呼ばれるものがありますが、重油は船のエンジンや工場のボイラー、さらにはビルなどに備え付けられた大規模な暖房設備の燃料として使用されています。

こうして石油から作られる様々な製品について詳しく取り上げてきましたが、これらの燃料は引火性があるため、取り扱う際には十分の注意が必要です。

加えて、灯油を入れるべきストーブにガソリンを入れてしまうといった間違った使い方をしないよう細心の注意を払って安全に使用したいものです。