吉野氏が教える映画を観ることのメリット

映画

1.映画好きの吉野勝秀さんが映画を語る!

勉強とか仕事の合間に息抜きとして映画を観に行くという人は結構おられます。
公開時間が決まっているので、何時から何時まで勉強をしてから何時から何時まで観に行くということが可能なのでスケジュールも決めやすいです。

観終わってからの切り替えもしやすいですし、息抜きとしてはとてもちょうどいいと、知人で映画好きの吉野 勝秀も常々言ってます。

もちろんメリットはこれだけではありません。
映画をいうのは感情移入がしやすいですし感情が豊になると言われています。

小説のように固定のキャラが主人公にされているので、映像として視聴ができます。
小説だと想像になる部分がありますが、それとは違いそこにいる主人公に視聴者が感情移入するように作ってあります。

小説よりも共感力を磨くことができますし、それによって他の人の気持ちも自然と理解ができるようになることは間違いありません。
私もいろいろな作品を見ているうちに自然と他の人の気持ちも理解できるようになったと感じています。

2.知識や経験を自分のことのように疑似体験できる

さらに自分が経験をしていないことでも映画を見ることによって、知識や経験を自分のことのように疑似体験をすることも可能です。

観るだけで登場人物たちと一緒に同じような場所にいるイメージを持つことができますし、その人がやっている行動を疑似体験してその人がいる場所も疑似体験できます。

その結果、夢を描くことができたり自分の人間性を形成するお手本にもすることができたりするので、メリットが多いことがわかります。

そのほかにはピンチの時に考え方を学ぶことも可能です。
アクション系を観ているとわかりますが、ピンチをどう打開するのかといったことが描かれていることが多くあります。

観ることによってピンチの時に、自分がどう対処したらいいのかを知ることができるのです。

私も仕事とかプライベートでよくピンチに遭遇してしまうことがありますが、その時はあの主人公のようにかっこよく対処したいとか、あの登場人物のように強く乗り越えようと感じることも多いです。

多くの作品を観ていたことによって視野が広くなりいろいろな考え方ができるようになりましたし、ちょっとしたことでは動揺しなくなった自分がいます。
やはりいろいろな作品を観るということは大切なことなんだなと感じることが多いです。

3.お洒落なセンスを学ぶこともできると吉野勝秀さんは言う

あとはお洒落なセンスを学ぶこともできます。
登場人物のセンスはかなりお洒落な場合がほとんどです。

服装に関してももちろんお洒落ですし、登場人物の服装を学ぶことでセンスを磨くことができるのは間違いありません。
同じ服装をするということはさすがに体型の問題で合わないこともありますが、似たような格好をすることはできます。

こんな色とこんな色を合わせることもできるんだとか、こんなスカートもこうやって着たら可愛いんだなど新しい発見をすることも珍しくありません。

おしゃれになりたいと思っている人はセンスを学ぶことが大切です。
雑誌などと違い動いている映像を見ながら学べるのでわかりやすいですし、多くのことが学べることはたしかです。

4.幅広い年齢層の人と会話ができるようになる

さらに映画を観ることで、幅広い年齢層の人と会話ができるようになります。
名作は年齢を問わずいろいろな人が観ています。

その結果、自分も観ることで幅広い年齢層の人と共通するテーマを持つことが可能となるのです。
私はあまり話が合わない年上の職場の人と、一つの映画の作品のことで会話が盛り上がり初めて気が合うと感じたことがありました。

あんなに気が合わないと思っていたのに、一つの作品をきっかけにして会話が盛り上がったので感動したのを覚えています。
相手も、作品を観て私と同じ気持ちを持っていることがわかった時は本当に嬉しかったのです。

初めてこの人ともっと話したいと心から感じました。
ずっと気が合わないと思っていたのに、その作品がきっかけになり仲良くなったのはよく覚えています。

その年上の方は仕事を今はやめてしまっていますが、仕事を辞めてからも定期的に会うようになっているので自分でもびっくりです。

5.映画を観ることが趣味というと万人からのウケがいい

そして映画を観ることが趣味というと万人からのウケがいいというメリットもあります。
ゲームが好きとか読書が好きというのももちろんいいのですが、人によっては暗いイメージを持ったりします。

でも絶対に暗いイメージなんて持たれませんし、どんな作品を観ているの?と聞かれることもあり、そこから会話が盛り上がることも決して珍しくありません。

小説の場合は何日もかけて読むということが多いですが、そんなに時間がかかることもないです。
どんな作品でもたいてい2時間とか3時間あったら観ることができます。

たしかし2時間とか3時間の間席に座って観ることが苦痛だと感じてしまう人もおられると思いますが、逆に言えばその程度の時間にさくっと観ることができるので手軽に楽しめるというメリットがあります。

このようにメリットが多くありますし気分転換をすることもできるので、時間がある人はいくつかの作品を観てみるといいです。