メニコンのreiが売れている3つの理由

サークルレンズやカラーコンタクトレンズを販売しているメーカーの数は非常にたくさんあります。
シード、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アルコン、ボシュロム、シンシア、エスパル、メニコンなどなど、非常にたくさんあります。

しかし、その中でもメニコンのreiは非常によく販売されているサークルレンズとして知られています。
大きく販売数を伸ばしているのには、確かな理由がありますので、その3つをご紹介します。

1:簡単に可愛く瞳が大きくなる

各メーカーがカラーコンタクトやサークルレンズを出していますが、メニコンのreiは着色外径が非常に大きく13.1〜13.3㎜になっています。
黒目の部分が上瞼や下瞼にかかるくらいになりますので、非常に大きな黒目になることを想像できると思います。
このサークルレンズを使用するだけで、他の人に与える目の印象がガラッと変わること間違いなしです。

2:サークルレンズをつけている印象を与えない

このメニコンreiの特徴には、着色されている部分が花びらにようになっているというものがあります。
このデザイン自体も非常に可愛いので、人気になっていますが、このデザインの主な目的な可愛いということだけではありません。

この花びらのような着色部分によって、淵部分の自分の黒目との境目がなくなりますので、完全に自分の目と一体化してくれます。

そして、着色されている部分はドットになっていますので、上手く黒目と混ざり合うことで、「着色している」というイメージを与えてしまっていた以前のレンズとは大きくことなっていて非常に自然になっています。

3:日本人にピッタリなレンズ色

日本人の目の色は、ブラックとブラウンの間くらいになっていて、個人によって差があります。
メニコンのreiは、こうした日本人の目の色の平均値を割り出して、その色でブラックとブラウンの色を作っていますので、装着した時の自然さがほかのメーカーとは大きく異なっており、自分の目と同一化してくれる自然な色が人気になっています。